浦安道端文化祭というイベントに対する気持ち。

このイベントに対する意気込み

浦安でずっとダンスを続けてきた仲間にとって本当に大きな意味を持つこのイベント。自分達は、ずっと練習場所を追われてきました。「真剣」に練習はしてましたが、恰好はやはりダボダボで汗かきながらめちゃくちゃ踊って、しかし通行人を絶対邪魔をしないように細心の注意を払いながら、しかしダンスは楽しいから時々盛り上がってしまったり、そういう風にずっと練習してきて。様々な濡れ衣を着せられながら、どんどん練習する場所がなくなっていきました。自分達は悪くないのに、警察の方が来ます。もちろん長年やっていたので顔も知っていますし、自分達を応援していてくれる方々でした。

しかし

「苦情がきたから、ちょっと静かにしてくれ。」
「お前たちが音を出してないのを知ってるけど、苦情がきたら来なくちゃいけないんだ。」

そんな毎日です。もちろん、警備員さんの方が変わる度に仲良くなるのは難しく、いきなり文句を言われたりしました。

胸を張って練習をする場所

こんなん普通に出来る筈では?とダンサーでない方は思わると思いますが、現状でも胸を張って練習できる場所は有料以外はすくないと思います。では、「有料の場所を使え」言いたいことはごもっともですが、本気でダンスをやりたい人間にとって、毎日の練習は欠かせずそれにずっとお金は使えません。

浦安には胸を張って練習できる場所が出来た!

これは大きな快挙です。ダンサーでない方からすれば普通の事かもしれません。が、浦安でずーーーーっと文句を言われながらダンスを続けてきた自分達にとっては本当に大きな第一歩です。それと同時に失う事もあります。深夜練習をする場所です。自分達大人のダンサーにとって深夜しか練習する時間がない方が多くいます。実は、自分達だけ練習できる場所がありました、深夜でも怒られない場所でした。今でも練習場所の交渉にスーツを着て行った事を思い出します。しかし、新しく出来る練習場所の為には、自分達が出来るだけ健全な状態でないと支障をきたすと思い深夜の練習場所を断念しました。

浦安道端文化祭を開催するのは・・・

この場所で様々な方々を交流を持ちたいからです。ガチンコでダンスをするのはもちろん大事です。しかし、自分が大事にしてるのはライフスタイルとしてのダンスというか、当たり前にダンサーがいる街というか。そういう軽い気持ちのイベントを外でみんなと楽しみたいのです。もちろん浦安市長杯ダンスコンテスト地区対抗バトル等は真剣なコンテンツかもしれません。が一番は交流なのです。勝った人をもちろん尊敬してほしいのですが、何よりダンスを通して交流をしたりダンスが好きな人達の音楽の楽しみ方をわかっていただきたいというか・・・

音楽が流れて盛り上がってると不健全なイメージ持っている方もいるかもしれません。

例えば、自分が聞いて盛り上がる音楽はの意味を簡単に説明すると・・・

「お母さんの話を大切に聞いて お父さんの読んだ本を読む 難しいパズルもゆっくり解いていけばいい」

こんな意味の曲を聴いて盛り上がってて不健全な事を思えるでしょうか?もちろん不健全な意味の曲も多々あります、それはそれでただの悪ふざけだったり、ヒップホップ特有の文化からくるものだったりします。ネガティブな曲はとてもすくないと自分は思っています。

何が言いたいか・・・

「真剣に遊びたい!」
きっちりやってきっちりな物を提示して、それだけが催し物でしょうか?心は真剣です。そして、審査員の方々などは相変わらずのハイクオリティー過ぎる素晴らしい方々です。が、なんというか遊びたいのです。音楽とダンスと浦安で若者達が楽しく笑って踊り、それを見てほかの方が笑って。恥ずかしがってショーをして、上手くいってもいかなくてもハイタッチして。

人と人の間に音楽を置くコミュニケーション
ダンスを置くコミュニケーション
笑顔を置くコミュニケーションを大事にしたい。

言葉を発すると真面目な事しか言えない自分だからこそ 真ん中に音楽を置いて ただ良い音楽を聞いて笑顔で踊る。

俺を想像すると気持ち悪いですが、最高に楽しいんですよ。

是非、11/8は浦安道端文化祭で・・・

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