B.O.B. – Soul GloをDIGしたら星の王子様ニューヨークに行くへと。

お子さまは閲覧注意ですね・・・

自分がこの前振付した曲はB.O.B – Soul Gloという曲

この曲の「let it shine」というフレーズに惹かれ振付をすることにしました。がしかし英語の歌詞サイトでも途中のセリフが何言ってるか自分の英語力ではわかりません。浦安の仲間聞いてもらい「sexual chocolate」だと教えてもらいDIG開始。すぐに映画「Coming to America 邦題 星の王子様ニューヨークに行く」にたどり着きました。

BOBの楽曲はこちら

最初の女性とお風呂に入っているシーンなどでもそれを彷彿してるのですが、最初はなんとなく思い出せなかったです。昔に見た記憶はありますが鮮明ではありませんでした。本日しっかり見てみるとエディマーフィーの面白映画というよりは、純粋なラブストーリーと社会的な何かをしっかり批判している映画となっています。

この映画でのsoul gloはヘアワックスのような物で外見を変えるという物。そしてこの商品を作ってる会社の息子が組んでいるバンド名が「sexual chocolate」です。歌詞は素晴らしい事を言ってはいますが、すねかじりのイケてない男性が歌ってるので心に響かないという設定です。

この二個のキーワードをいじり倒しながら作られた「soul glo」はいい方向に進もうという気持ちと、悪い方向に進むのはそっちの方向に向かってるからじゃないの?空想的な嘘は見抜きましょうという思いが込められた曲に感じます。

単語的には、放送禁止用語の連続ではありますが素晴らしい方向を示唆する楽曲に感じます。

本来の意味でのsoul grow(魂の成長)をし、let it shine(明るい方向へ)できれば良いと切に感じます。

ヒップホップは様々な方向の良い提示がされています。と同時に嘘つく人がいるのも事実(子供には嘘をつかないでほしいと切実に思います)。皆さんでいい方向を模索し空想的で実際不可能な理想論を掲げる物に騙されず、見抜く力等を身に着けながら浦安をlet it shineしていきたいです!!!

たまにはの楽曲解説でした。

一応 振付動画はこちら。

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