ウラヤスストリートダンスフェスタ2015の2部のネタ。

今回のテーマは音楽とダンス

また、大それた題材を選んでみました。何かを感じ取ってくれたらうれしいです。なんというのかこの頃思う事ダンスの練習をしてる人と音楽で遊んでる人には大きな違いがあると思います。もっぱらクラブで遊んでるお祭り大好き人間の方がダントツかっこよくリズムを取る。まぁ、一流ダンサーなら確実に後者ですが、、、で、作ったのが今回のネタ。

まず最初にクラブでただ立ってるのも頑張ってるという事

クラブでただ立ってる人がいっぱいいますけど、逆に踊らない事を頑張ってるのではないでしょうか?無理して止まってるというか?止まってるを選んでいるというか?それはそれで自己表現だから問題はないのですが、どっちに頑張っても疲れるなら動いたほうが「痩せますよ?」「逆に目立ちませんよ?」「楽しいかもですよ?」って事。だから、意地でも止まってもらった。自分の中の認識ですが、クラブで踊るとかっこつけが成立してる。から踊らないんだと思う。しかし、音楽がなっていて止まるのもかっこつけって事、逆に目立ちたい人見えるかもって事。

そして、音楽にあったダンスの形

この音楽がなったら、このダンスが似合うっていう洋服を着るのと同じような感覚。お洒落な曲が流れた時のお洒落なダンスもイケイケな曲が流れた時のイケイケも、もちろんそれを外すお洒落も。なんというか一人一人の個性が見える感覚がある。この曲でこの人はこう動くんだぁとか、うわー新しいけどこのアプローチは良いよね。とか・・・そういう自己表現の場というかセンスを表現する場。

そして音楽が作られる面白さ

サンプリングについて話した。けっして専門家ではないが自分の好きな感覚がサンプリングにある。その曲から切り取ってサンプルでフレーズをつくり、新しい自分の解釈を乗せていく作業。そして、新しいアーティストがまたそのネタを使って新しい解釈を加える。そして、ヒップホップは尊敬を忘れない。元のアーティストが言いたいメッセージや素晴らしい部分を残そうとする。そうして新しい曲ができ昔の曲の記憶がよみがえる。

ダンスが上手い人ほど音楽を大切にしてるように見える

これは単純に自分の解釈ですが、上手い人程音楽を大事に踊っていますよね。なんというか、この人この曲すきなんだろうなぁって見えるのです。

最後に

確実にURSを立ち上げた当初より音楽を流して踊り始める人達は増えたと思います。2年前のアフターパーティーでは子供達は大きな音に喜んで走り回りました。それはそれで良いという方もいるかもしれませんが、自分の価値感では踊ってほしいのです。音楽に合わせて動いて、目が合ってニヤってして。また、一人で音楽を楽しんで。バトルして、DJが素晴らしい曲ながしたら駆け寄って褒めたたえて。そういうシーンが出来つつあるのです。何年かかるかわかりませんが、ゆっくりと進んでいます。

みんなで楽しく音楽を楽しみたいです。

今度は・・・ 待ちに待った!

浦安道端文化祭 みんなで外でダンスで遊びましょう!浦安若者文化を育みましょう!

道端

若者あつまれー!

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